癌の種類と症状
癌とは、身体にできる悪性腫瘍をまとめた総称です。死亡率が高いのが特徴です。
癌の仕組み
癌というのは、元々は私たちの身体をつくっている数10兆もの細胞のなかの「1つ」が何かのきっかけで異常に増殖し進行していきます。
それが全身に広がっていき、やがては人を死に追いやってしまうこともあるという恐ろしい病気です。
癌の種類
癌には大きく分けて、次の3種にわかれます。
- 癌腫・消化管、呼吸器、泌尿器、生殖器、皮膚、など、臓器の上皮組織に発生する癌。
- 肉腫・リンパや上皮組織以外の骨や筋肉などにできる癌。
- 白血病・血液の癌。
各部位の癌の名称
胃がん、
肺がん、
肝臓がん、
大腸がん、膵臓がん、
舌がん、
歯肉がん、
咽頭がん、
喉頭がん、
膀胱がん、
前立腺がん、
乳がん、
子宮がん
癌になりそうな危険信号のある症状
次のような症状を感じたら、癌の可能性があります。心当たりがある人は、すぐに専門の医師に診てもらうようにしましょう。
舌・皮膚
単なる口内炎にしては、なかなか治りにくい潰瘍がある。
食道
飲み込みづらい感じがする。
喉頭
声がかすれる
乳房
乳房を触ってみて、しこりがある。
胃
胃のむかつき、食欲がない、突然好みが変わった。
肺
咳やタンが続く、タンに血が混じっている。
腎臓・膀胱・前立腺
尿の出が悪い、血尿が出る。
大腸・直腸
便に血が混じっている、粘液がでる。
子宮
急におりものの量が増えた、不正出血がある。
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